不動産あれこれ講座


不動産あれこれ講座


本日から不動産に関する様々な情報を発信していきます。是非参考にしていただければと思います。
「不動産あれこれ講座」を今後ともよろしくお願いいたします。

何で不動産売買に仲介業者が必要なのか?

不動産を売ったり、買ったりする時に仲介業者に仲介に入ってもらうのは、不動産の取引自体が金額も大きく、専門的知識や豊富な経験が必要なため売り手と買い手の素人同士では、なかなか取引が出来ないという事はもちろん売り手にとっては少しでも高く売る事が出来、買い手にとっては少しでも安く買う事ができるシステムだからです。
一見矛盾したように思いますが、もし仲介というシステムが無ければ売り手は不動産業者等に相場より安く売らないと売れないし、買い手は不動産業者等から相場より高く買わないと買えない事になります。
不動産業者にすれば、売れるまでの買取りリスクと転売益や販売経費を計算して買値と売値を決めるので安く買います!高く売ります!は当然となります。

坪と㎡の話

不動産の物件の広さを示す単位で坪とか㎡を使います。
(縦1m×横1mが1㎡で、縦1間(約1.8m)×横1間が1坪になります)
個人的には土地は坪表示でマンションは㎡表示が広さの感覚がピンときます。
土地の場合、長さの単位である尺貫法で(昔の単位で1間は約1.8m、1尺は約30cm)土地の間口(前面道路に面している敷地の長さ)1間半、2間、3間と言われたほうが間口2間の間取りのパターン、間口2間半の間取りのパターン、3間間口のパターンとかでどんな家が建つか想像し易く、お客様にも説明し易いからです。